11月26、27日 全国コミュニティケア集会2016 「ともに生き、ともにはたらく社会をつくる」

富める者が奪い尽くす社会、分断され連帯できない地域、市民。孤立と人間疎外が極まり、「この社会のどこにも自分の居場所がない」と感じる人が増えている。ケアを通して、困難や障害を社会に連帯を生み出す力に変えて、誰ひとり排除しない、ともに生きる社会をつくり出せるのか、私たちに問われている。
利用者・市民・働く者がお互いを認め合い、主体者となり、力を合わせる“協同労働”という働き方を通して、ともに生き、ともに働く社会をつくり出したい。弱者支援、制度の限界を超えて、市民の手によるコミュニティケアの創造へ-皆さんの参加を呼びかけます。

ワーカーズコープ事業内容