センター事業団4つの目的

安心して暮らせるまちづくりへ

市民の力で支え合う総合福祉拠点づくりを

暮らしに困難を抱える方々の生活そのものを総合的に支えるために、地域に暮らす人びとと一緒に活動を行い、自治体等とも連携し、介護予防活動を積極的に進め、いつまでも元気で暮らせるまちづくりを目指しています。認知症高齢者や一人暮らしの急増は確実にやってくる未来です。いつまでも住み慣れた地域で暮らすことはすべての人の願いです。そうした願いを実現する場の創造を、地域の中で一緒に考え、一緒に取り組む中で推進していきたいと考えています。

高齢者、障がい者を支える本物の制度へ

2015年、’25年問題と言われ、圧倒的な高齢者人口の増加の流れの中、改めて、市場や経済原理に介護という仕事を任せ、重度化することが利益につながるという仕組みと真の意味で高齢者の自立や地域との共生を支援する介護との間に根本的な矛盾をはらんでいます。

私たちはいつまでも住み慣れた地域で人のつながり、役割を持ちながら生きがいを持って暮らし続ける“地域みんなで支え合うケア(コミュニティケア)”を創造します。

虐待防止の取り組みについて

私たちは、誰もが住み慣れた地域で、自分らしく尊厳をって暮誰もが住み慣れた地域で、自分らしく尊厳をって暮いくことが大切なことだと考えております。そのためには、ケアの質向上を目指すことは必要不可欠です。不適切なケアにより虐待を招く可能性もあるため、援助・援助・支援技術、虐待防止虐待防止などの研修会の開催や日常的な関わりを通して啓発し、利用者に関わるひとり一人が虐待す意識を高め、ケアの質向上とQOLの改善に向けた取組みを行っていきます。