センター事業団4つの目的

就労に困難を抱える人と共に 〜自立支援・就労体験からコミュニティ就労、働く場の創造へ〜

市民の力で支え合う地域福祉(コミュニティケア)を目指して

増え続ける生活保護受給者、若者の失業率、貧困層の拡大など、“働く場”をめぐる環境は悪化し、失業による貧困、排除、孤立が深刻化しています。私たちワーカーズコープの歴史は、“失業”という困難に直面した当事者たちが、地域の課題と結び仕事をおこしてきました。働くことを通して社会とつながり、役割を担うことで人は大きな可能性を発揮すること、困難な課題や状況だからこそ生まれる“協同”の関係を大切に、働く場の創造に取り組んでいます。労協若者自立塾