センター事業団4つの目的

食と農と環境を結んで-自給・循環する地域(FEC自給コミュニティ)を創る

高齢者の配食事業を中心にした食事業が、農や環境をめぐる地域のネットワークへとつながり、現在「食・農・環境」や「集落の再生」、「第6次産業の仕事おこし」をテーマにした職業訓練講座の開催へと結んで、仕事おこしへの挑戦を開始しています。

食農関連事業

「3つの協同がつくる食のまちづくり」をテーマに、配食サービスや施設給食事業を中心に、全国50カ所で食関連事業を行っています。埼玉県深谷市で始まった「とうふ工房」は、緊急雇用対策や自立支援法などの就労支援施策と結んで、就労支援の場として新潟市や伊丹市、同じく埼玉県所沢市に広がりました。また、農業の職業訓練事業から、農業で仕事をおこす、”農業ワーカーズ”も誕生(滋賀、熊本、埼玉)。地域の農家(生産者)と連携した産直ネットワークや直売所づくりなどの活動への挑戦も始まっています。