センター事業団4つの目的

私たちは、日本の協同組合との連携にも力を入れています。医療生協・民医連との提携で始まった建物総合管理事業(病院清掃や施設管理業務)は、40年近い歴史の中で最も長く続いている連携事業です。

消費生活協同組合(生協)とは、関係施設の管理をはじめ物流センターの庫内業務、配送業務、生協の組合員向けのハウスクリーニング事業を提携事業として行っています。

最近では、子ども食堂やフードバンクの取り組みを地域の生協や農協の方々と一緒におこなっています。
新たに挑戦している第一次産業(農業や林業等)では、専門的な知識や技術を学んでいます。

労協連は、1999年に日本の協同組合連合会の協議体である「日本協同組合連絡協議会(JJC)」に加盟しました。JJCは2018年に「日本協同組合連携機構(JCA)」に組織改編し、“持続可能な地域のよりよいくらし・仕事づくり”を目標に地域での協同組合連携を推進し、活動しています。
私たちも地域づくりとよい仕事を中心におき、JCAの活動や地域での協同組合間連携を推進し、持続可能な社会の実現に向けて活動しています。

日本協同組合連携機構(JCA) ホームページ

協同組合だけではなく、地域で活動するNPO等の市民団体や自治会・町内会の方々とも一緒に、地域の困りごと解決活動や地域イベント・お祭りの開催、学習支援やこども食堂・地域食堂などもおこなっています。

また、持続可能な開発目標(SDGs)を地域づくりの目標と重ね合わせ、地域に住む人々やNPO等の市民団体、自治体などと協力・協同して、「持続可能な地域・まちづくり」に取り組んでいます。