センター事業団4つの目的

就労の事業所づくり、建物の美観と衛生管理を追求します

1973年の労協センター事業団設立以来、病院やコミュニテイ施設、商業ビルの清掃や設備管理など、建物の総合管理を行っています。

美観の維持と衛生の清掃「労協ブランド清掃方式」

病院の清掃では、旧来から行われてきた日常清掃+定期清掃の方法を見直し、汚れの原因となる「埃」を科学的に分析し、埃が汚れとして定着する前に除去をおこなう「予防清掃」が効率的に美観を維持する清掃方式であることがわかりました。

また、「埃を徹底的」に除去する清掃が「院内感染予防」に効果的であることも知り、「埃の徹底除去・水使用の抑制・手触り部分の清拭・手洗いの励行・用具管理の集中」の5つを柱に清掃の方法・手順・用具を見直し「院内感染予防に貢献できる清掃方式」として提案を行っています。

床(ワックス)を磨き上げるドライ方式の床管理は、年間に何度も行っていた定期清掃(床を洗剤で洗いワックスを補充する作業)の回数を、年に1、2回に減らすことができます。洗剤の使用もなく、作業員も1名で行いますから、建物の利用者の方々への負担も大きく減らすことが可能となります。

多様に広がる施設運営