• TOP
  • 活動と歩み
  • おしらせ・活動報告
  • 事業所一覧
  • お問い合わせ・アクセス
  • 「全国から」一覧

m点E

第26次1・2・3運動決起集会報告

活動報告

東京三多摩山梨事業本部は1月26日、第26次1・2・3運動決起集会を多摩社会教育会館(立川市)で開催。「三多摩山梨事業本部にできることは何か! 市民とともに当事者意識を持って仕事おこし・まちおこしを進めよう」をスローガンに、123人が参加しました。

立川市でホームレスや生活保護受給者などを支援しているNPO法人さんきゅうハウスの吉田和雄副代表と相談員の須釜直美さんが、「社会・地域のセーフティネットをどう作るかが課題。ワーカーズコープの理念に共感。社会の課題に一緒に取り組んでいきたい」と来賓挨拶。ワーカーズコープは、地域の課題や困難を市民とともに解決していこうと社会連帯運動を全国で展開しています。
事業本部の平山清一本部長は「20事業所50現場、550人になった。来年度は事業高20億、1,000人の組合員をめざす。指定管理現場からも放課後等ディサービスが生み出された。さらに、地域でのネットワークを強め、自治体行動やまちづくり、仕事おこしに結んでいこう」と基調報告。
事業本部で最大規模の子育て支援(学童保育所、児童館等)からは、八王子や国分寺、福生、東久留米などの事業所が報告しました。
「現場は毎日変化し困難も多いが、仲間の応援や支援を実感し乗り越えてきた。子どもを主体にとわがまちの子どもたち運動にも取り組んだ。遊べる公園が欲しい、お年寄りが気軽に来れるお店が欲しいと子どもたちの声が挙がった。その夢を実現するまちづくりに結びたい」という声や「障害がい児の入所が増えている。保護者と一緒に放課後等ディサービスを立ち上げたい」「地域アンケートでニーズが多かった子どもの一時預かり、保護者の居場所をつくりたい」など毎日接する子どもたちや親の現状に直面すればするほど、新しい事業が必要とされているのがわかりました。
また、地域センターや病院清掃の現場も報告。映画ワーカーズ上映運動、畑づくりや花いっぱい運動、養蜂事業や生活困窮者支援など、新しい分野への挑戦も続いています。
お母さんたちと新しく訪問介護等ディサービス、生活介護事業所立ち上げを進めている仲間たちからも報告がありました。
映像が流れ、にぎやかにアンパンマン音頭や365日のマーチが披露され、参加者は決意を新たにしました。なお、集会には、ワーカーズ・コレクテイブ ネットワークジャパン藤木千草事務局長、島崎よう子東村山市議、労協連の田嶋康利事務局長、センター事業団平本哲男東京統括本部長も参加しました。