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【東久留米】 大雪の中で、映画「ワーカーズ」上映会

イベント!

20年ぶりの大雪の2月8日を迎えました。この日、NPO法人ワーカーズコープ主催で朝10時から午後7時まで、映画「ワーカーズ」(2回上映)の上映とパネルディスカッショが行われ、市民などのべ70人が参加しました。

記録的な大雪でまちも真っ白に染まり、出演者も来ることができるかどうか危ぶまれましたが、第一回目の10時には、知り合いの方や市民など16人が鑑賞。映画終了後には内藤裕子さん(学童保育所)たちが「東久留米のワーカーズコープ」を紹介し、会場からの質問に「地域懇談会などを開いている。地域の方と一緒に仕事おこしも考えていきたい」。

午後は、NPO法人銀座ミツバチプロジェクト(銀パチ)の田中淳夫副理事長が「えっ 銀座で養蜂」と題して記念講演。それを受けて田中さん、労協連永戸祐三理事長、農業委員会遠藤清美会長、地域産業推進協議会大山裕嗣氏、商工会青年部山下雅章氏が「この街で生まれ育って、この町が大好き」をテーマにパネルディスカッション。

「地域で富が循環するしくみを」「思いっきり立ち向かう。それをフォーローするシステム作りを」「商工と農、市民がアイデアを出し合う場を」などの意見が出されました。最後の上映会が終わったのは午後7時に。周囲は暗くなりましたが、30cm近い積雪で地面の底が白く照らされていました。