子育て支援事業

一緒に創り出そう 〜育ちの居場所と支え合いのネットワークを〜

子育て支援事業

 子ども達が豊かに育っていくためには、平和な社会が基本です。
 しかし、その願いに反して、虐待、いじめ、貧困や孤立など、社会のひずみが将来を担う子ども達の未来に暗い影を落としています。かけがいのない子どもの命が大切にされ、よりよい社会を生み出す力を育てていけるように、子どもや保護者、地域、そして働く私共に参加する「協同の子育て」を目指します。

 
 

ニーズを捉え、市民と共に仕事おこしへ(放課後等デイサービスの取り組み)

 現在、保育園(認可・認可外・院内保育園)・一時保育・子育てひろば・親子カフェ・学童・放課後子ども教室・児童館等、全国200カ所を超える現場運営をしています。特に100カ所を超える学童の運営から見えたのは障がい児の卒所後の居場所がないことでした。そこで、学童在所時から親と協同して放課後等デイサービスの開設にむけ、地域懇談会を開き、物件探しから共に子どもたちの居場所作りに向けて活動し、現在、全国で25カ所を超える放課後等デイサービスが協同の力で立ち上がりました。次は、この子ども達の働く場所やグループホームにむけて動き出しています。

 
 

子どもを支えるネットワークづくりへ

子どもを支えるネットワークづくりへ

 2011年、2012年、こども未来財団との共催で行った『子育ての社会化』をテーマにした子育てフォーラムを開催し、2,500人以上の参加者で学びあいました。フォーラムを通じて研究者、先進的な取り組みをされている実践者のみなさんとのネットワークが拡がり、協同事業や研修など、協同の取り組みが進んでいます。

いのちを知る日、いただく日